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山本 隆弘

バレーボール/元バレーボール日本代表
中学一年でバレーを始め、その後、バレーボールの名門鳥取商業高校へ進学。
バレーボール全日本ジュニア代表や全日本ユース代表にも選出される。
日本体育大学に進学し、全日本代表に選出され、2000年4月の日米対抗戦でエースとして日本デビューを果たす。
卒業後は松下電器産業株式会社に入社し、パナソニックパンサーズに所属する。
2003年のワールドカップでは、ベストスコアラーとMVPを獲得するなど日本のエースとして活躍する。
2004年日本人バレーボール選手としては初めてプロ契約を結び、プロバレーボール選手となる。
アテネオリンピック予選は、惜しくも本大会への出場は逃してしまった。
2006年に代表復帰し、2008年の北京オリンピックでは、チームを本大会へと導いた。
2011年のロンドンオリンピックでは、予選敗退。
2012/2013年シーズンをもって現役を引退。
バレーボールの解説や普及活動、メディア出演等で活躍中。
2014年、小学生バレーボール大会「T-FIVE CUP」を企画し開催。
また、趣味でロードバイクに乗り始め、日本一大きなサイクリストとして、自転車のイベントなどにも積極的に参加し、地元鳥取での「GREAT EARTH鳥取すごい!ライド」では、自ら誘致に積極的に動き、2016年11月に開催した。

HEROs Sportsmanship for the futureは、日本財団が運営しています。

痛みも、希望も、未来も、共に。