HEROs ACADEMIA

杉本 一樹

空手元日本代表/アジアチャンピオン
3歳から空手を始める。組手競技を専門とする。
15歳で日本代表選手に選出されアジア大会で優勝。
約4年間日本代表選手として活動。国際大会では第10回アジア大会優勝、第11回アジア大会3位。
2014年 京都産業大学へ入学。
2017年 全日本学生個人組手で2位。全日本学生団体組手で2連覇。
高校、大学は主将としてチームを牽引。
2018年 福井国体5位
2018年~2020年は海外での試合をメインに活動した。
2020年 現役引退
海外選手や国内選手への指導の他、オンライン英会話アプリ公式アンバサダーとしても活動している。今後は社会貢献活動や地域創生活動も視野に入れて活動をしていく。

【受講動機】
自分自身、現役を引退してから多くの壁にぶつかり、悩みました。
「空手」の世界しか知らず、「井の中の蛙大海を知らず」の状態でした。
そんな中で、ある出会いをキッカケに自分自身の考え方や価値観が変わり、「出会いや経験が人を作る」ということを感じました。
また、私の空手人生は波乱万丈で沢山の方々の支えやエネルギーを貰いながら現役人生を歩んできました。
だからこそ、お世話になった方々含め社会へ「恩返し」がしたいと思うようになり、このACADEMIAを通じて様々なことを学び、今後の活動に生かしていきたいと想い受講することを決めました。

HEROs Sportsmanship for the futureは、日本財団が運営しています。

痛みも、希望も、未来も、共に。