Ambassadors

河合 純一

パラ競泳/日本パラリンピック委員会委員長
1975年生まれ。
先天性ブドウ膜欠損症のため、生まれつき左目の視力が無く右目の視力も非常に弱かった。15歳で右目も失明。
5歳の頃に始めた水泳で、パラリンピック水泳に92年バルセロナから6大会に出場し、金5個を含む21メダル。
日本身体障がい者水泳連盟会長も務める。
1992年バルセロナ大会/1996年アトランタ大会/2000年シドニー大会/2004年アテネ大会/2008年北京大会/2012年ロンドン大会出場。
金メダル5個、銀メダル9個・銅メダル7個を獲得。
現在は、(公財)日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会に所属し、早稲田大学・上智大学・筑波大学非常勤講師、アジアパラリンピック委員会アスリート委員会副委員長、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会副委員長、東京2020パラリンピック競技大会日本代表選手団 団長として活動している。

HEROs Sportsmanship for the futureは、日本財団が運営しています。

痛みも、希望も、未来も、共に。