HEROs ACADEMIA

瀬川 真帆

東京ヴェルディホッケーチーム / ホッケー女子日本代表(MF)
小学3年生から友達の誘いで、ホッケーを始める。
中学3年生でU-16日本代表 その後、U-18 ・U-21 を経て2015年からシニア日本代表となる。
全日本中学生ホッケー選手権大会 準優勝 インターハイ 優勝 日本1位(12回)アジア1位(3回)
高校卒業後、実業団チームに約7年間所属した後、2020東京オリンピックを前に「東京ヴェルディホッケーチーム」に移籍
現在は現役スポーツ選手と両立しつつ多方面で活動中。

【受講動機】
スポーツ選手としても、一人の社会人としてもこれからどんなアクションを起こすか漠然と悩んでいました。
スポーツを取ったら何が自分に残るのか、何が社会にできるのか。そう考えていた際に、
多方面から自分自身を見つめることができるようなHEROs ACADEMIAに出会い受講しました。

【受講してみて】
自分が長年行ってきたスポーツ、スポーツだからこそ社会に貢献できることが沢山あるのだと知りました。
そして同時に日本におけるスポーツの価値を改めて知ることができました。
講師の皆さんから、そしてさまざまな競技のアスリートの方達との交流により
自分の競技自体も客観的に見つめ直すことができました。
今後自分自身がどんな目標に向かってどんな意図を持って行動するのかの材料となるものを沢山吸収できました。
そして、ここで出会った仲間がいたら躓いても思いきって挑戦を続けていくことができる。
そう思わせてくれる皆さんに出会えたことは何よりもの財産だと思います。

HEROs Sportsmanship for the futureは、日本財団が運営しています。

痛みも、希望も、未来も、共に。