HEROs Sportsmanship for the future

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2020/08/28

スポーツの力を活用した新規社会貢献事業を支援する「HEROs STARTUP」の開始

HEROs STARTUPとは

HEROs STARTUPは、これからスタートするスポーツを活用した社会貢献活動を支援します。
アスリートやチーム・リーグ、企業・団体が行う「これから挑戦してみたい活動」「実施開始から2年以内の社会貢献活動」を募集いたします。
選ばれた活動には活動奨励金として50万円をご支援させていただきます。

アイデア応募・選考の流れ

  1. STEP 1
    プレエントリー
    専用の応募フォームよりプレエントリー
    2020年8月25日(火)〜10月16日(金)
  2. STEP 2
    HEROs STARTUPサミット実施
    Social Innovation Weakのプログラムとして実施
    2020年11月10日(火)〜11月13日(金)
  3. STEP 3
    本エントリー
    ブラッシュアップした具体的な活動内容をエントリー
    2020年11月15日(火)〜11月30日(月) 予定
  4. STEP 4
    事務局選考
    投票開始(HEROs AWARD2020)
    ・HEROs事務局での選考
    ・アンバサダー・AWARD受賞者による投票
    2020年12月1日(火)〜2021年1月15日(金) 予定
  5. STEP 5
    発表
    一般投票で選ばれた上位3アイデアをHEROsの
    公式WEBサイトで発表
    2020年1月下旬〜2月上旬決定
  • プレエントリー期間
    2020年8月25日(火)~10月16日(金)まで
  • 本エントリー期間
    2020年11月15日(日)~11月30日(月)まで(予定)
  • エントリー条件
    • スポーツの力を活用して社会課題の解決を図る個人、団体(営利・非営利、法人格の有無は問いません)

      スポーツの力とは…

      ①共生の力
      国籍、言語、障がいなど様々な違いの壁を乗り越える力
      ②教育の力
      決断力、精神力、リーダーシップなど成長できる力
      ③多様性の力
      感動、注目、エンタメなど誰もが繋がることができる力
      ④活力の力
      夢、目標、チャレンジなど新たな一歩を踏み出す力
    • 新規事業であること(未実施または開始2年以内の事業)
    • 日本財団の広報活動に協力する意思を有すること(応募事業のWEBサイト掲載、メディア取材の協力 等)

    例えば…

    • 民族紛争地の子どもたちにスポーツアカデミーを創る 宮本恒靖(サッカー)
      民族紛争地の子どもたちにスポーツアカデミーを創る
      宮本恒靖(サッカー)
      人種、民族、宗教、性別などの違いにとらわれることなく、人々がお互いを尊重し、幸せに暮らせる世界があったら……。1990年代に激しい民族紛争が勃発し、多くの犠牲者を出したボスニア・ヘルツェゴビナ。いまも生活の多くの場面で民族間の分断が解消されていないこの地で、「スポーツでつながる世界を創る」ことを目標に、スポーツアカデミーを設立・運営する。国の将来を担う子どもたちが、様々なスポーツアクティビティを通じて民族間の絆を育むことを目指したい。
    • 長期療養中の子どもたちにスポーツを通じて“青春”を NPO法人 Being ALIVE Japan
      長期療養中の子どもたちにスポーツを通じて“青春”を
      NPO法人 Being ALIVE Japan
      難病や慢性疾患などを患い長期療養を必要とする児童数は、全国に25万人以上。療養による体力低下だけでなく、自信喪失や社会とのつながりが希薄になりがちな子どもたちに、スポーツを通じて、目標や希望に輝く青春を過ごしてほしい。プロアスリートをはじめ、社会人、大学生、スポーツチームと病院を定期的に訪れ、幅広いスポーツ活動を行う。活動を通じて子どもたちの療養生活を支え、応援してくれる仲間の存在を地域社会にもっと増やすことも大事だと考えている。
    • サッカーの力で障がいを超えていく 一般社団法人日本障がい者サッカー連盟
      サッカーの力で障がいを超えていく
      一般社団法人日本障がい者サッカー連盟
      障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しめる社会を創りたい。そんな思いから、日本国内でバラバラに活動してきた7つの障がい者サッカー団体を統括する「日本障がい者サッカー連盟(JIFF)」を創設。各団体が連携を図り、組織基盤や情報発信力を強化することで、日本代表がもっと世界で活躍できる機会を。また、各地でイベントを行い、障がい者サッカーの普及活動に努めながら、差別、偏見、機会の平等など障がい者を取り巻く課題に取り組む。
  • HEROs STARTUPサミット
    目的
    プレエントリーしたアスリート同士で互いの社会貢献活動の内容についてディスカッションし、活動をブラッシュアップさせる
    日時
    2020年11月12日(木) 18時~21時
    場所
    SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
    参加人数
    100名程度※オンライン参加可能
    プログラム内容(2部構成)
    【1部】
    有識者による講演会(80分 転換10分)※ファシリテーター、NPO(専門家)、アスリート3名による講演会実施 =40分×2セッション
    NPO(専門家)は、各セッション1名(計2名)
    【2部】
    アスリートによる意見交換会(90分)
  • 審査
    プレエントリー後、より具体的な活動概要を本エントリーにてご応募ください。
    本エントリーいただいた中からHEROs事務局の選考後、アスリートの方々による投票にて上位3組を決定します。
    ※本エントリーの詳細については、プレエントリーいただいた方へ別途お知らせします。
    ※Social Innovation Week(https://social-innovation-week-shibuya.jp/)期間中の11月9日~15日に、応募された方同士が意見交換を行える「HEROs STARTUPサミット」を開催いたします。
    プレエントリーいただいた方をHEROs STARTUPサミットへご招待いたしますので、さらなる活動のブラッシュアップをしていただき、本エントリーにご活用ください。詳細は別途お知らせいたします。
  • 活動奨励金
    上位3組に対し、活動奨励金50万円を授与いたします。
    ※助成申請は不要ですが、実施内容や収支状況などのご報告をお願いいたします。
  • 個人情報について
    日本財団の個人情報保護方針については下記をご参照ください。
    https://www.nippon-foundation.or.jp/privacy