HEROs Sportsmanship for the future

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2021/02/09

HEROs STARTUP 2020受賞者について

HEROs STARTUP 2020の受賞者の発表について

日本財団HEROsでは、昨年よりアスリートやチーム・リーグ、企業・団体が新たに行うスポーツ×社会貢献活動を応援する「HEROs STARTUP」のエントリーを募集しました。

全国からエントリーのあった33組の活動のうち、HEROs事務局による審査を通過した活動の中から「HEROsアンバサダー」及び「HEROs AWARD審査員」による投票を実施し、2020年度の受賞者が決定いたしました。

HEROs STARTUP 2020」受賞者は以下のとおりです。

*受賞された活動には、活動奨励金50万円を授与させていただきます。
*投票の結果、同票数が生じたため、4組の活動が受賞となりました。

① S.C.P.Japan

スポーツを通じた共⽣社会づくりの担い⼿育成プロジェクト

【活動内容】
経済的困窮家庭の子どもたちがスポーツを通じて、チームワークや協調性、挑戦することの大切さを学び、運動遊びを通じた共生社会の理解促進を目指すプロジェクト。単に体を動かすだけでなく、障がい、性別、人種について考える学びのプログラムを実施し、子どもたち同士がテーマについて話し合うプログラムを提供する。

② TAG CYCLE

障害者アスリート専用トレーニングジムの設立運営

【活動内容】
パラアスリートに特化したトレーニングジムを設立し、パラリンピアンや若手のパラ選手の練習場所、育成場所として定着させ、長期的な運営を確立させるプロジェクト。体育館やトレーニングジムの利用を断られるパラアスリートがいる状況下、安心して練習に取り組むことができる施設を設立し、トレーニング知識や選手同士の向上心を高めあう拠点として確立することを目指す。

③ はぴ家プロジェクト

発達障害のある子どもたちへのオンライン運動支援プロジェクト

【活動内容】
コロナ禍での運動不足やストレスが深刻な発達障害のある子どもたちを対象にした、スポーツ指導の経験豊富なコーチや運動発達支援専門のスタッフによるオンラインでの運動支援プロジェクト。運動だけでなく、発達障害児の心理的・身体的健康をサポートするプログラムも提供する。

④ Bagora

大学生によるスポーツを活用した貧困家庭支援プロジェクト

【活動内容】
大学生が主体となり、貧困家庭の中高生にスポーツに触れる機会を提供するプロジェクト。貧困家庭の子どもたちを支援する団体と連携し、スポーツ体験を通じた子どもたちの自己肯定感の醸成や学生の主体的な社会貢献活動への参加を促す。 



この度は、「HEROs STARTUP2020」へのたくさんのエントリー誠にありがとうございました。