HEROs

AMBASSADORS

  • 東 俊介
    ハンドボール/Fujisho Neo Sports Project GM

    元ハンドボール日本代表主将。大崎電気では9度の日本一に貢献。日本代表として2003年アテネ五輪アジア予選など数々の国際試合に出場し、2009年に現役引退。引退後は早稲田大学社会人大学院にて元巨人軍の桑田真澄氏らとともにスポーツマネジメントを学び、修士論文は優秀論文賞を受賞。日本ハンドボールリーグのマーケティング部新設に尽力し、初代部長に就任。現在は大崎電気を退職し、プロフェッショナル人材のシェアリングサービスを提供する株式会社サーキュレーションにてバリューアップ推進室のパートナー、株式会社藤商(本社・吉川市)にてFujisho Neo Sports Project GMを兼務する傍ら、日本ハンドボール協会マーケティング委員、早稲田大学スポーツ産業研究所招聘研究員、日本スポーツ産業学会運営委員、世界ゆるスポーツ協会アンバサダー、超人スポーツ協会アカデミーメンバー、NPO法人STANDシニアディレクターなどの活動にも従事。著書に「企業スポーツの現状と展望(創文企画)※共著」、著作に「ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム(トレンドアクア)※監修」、「ゼロから始めるハンドボール(ジャパンライム)※指導解説」。

  • 池田 信太郎
    バドミントン/東京2020オリンピック、パラリンピック組織委員会ACメンバー

    1980年生まれ。福岡県出身。5歳からバドミントンを始める。筑波大学→日本ユニシス株式会社→株式会社エボラブルアジアに所属。06,08,全日本総合選手権優勝(男子ダブルス)/12,全日本総合選手権優勝(混合ダブルス)。2007年に開催された世界選手権では日本男子初のメダルを獲得。2008年には北京五輪に出場。翌年の2009年に日本人初のプロ契約を締結。2009年に混合ダブルスに転向し2012年ロンドン五輪出場。2015年9月に現役を引退し現在はスポーツを軸として活動中。世界バドミントン連盟アスリートコミッションメンバー。東京2020オリンピック、パラリンピック組織委員会ACメンバー。

  • 井上 康生
    柔道/東海大学 体育学部武道学科准教授

    1978年生まれ。宮崎県出身。東海大学付属相模高等学校を経て、東海大学体育学部武道学科卒業。同大学大学院体育学研究科修士課程修了。切れ味鋭い内股を武器に、大内刈、大外刈、背負投げなどを得意とする攻撃型柔道で数々の結果を残した。99、01、03世界選手権100キロ級で優勝。00年シドニーオリンピック100キロ級で金メダルを獲得。01〜03年全日本選手権優勝。08年に第一線を退き、09年より2年間、英国に留学。帰国後の11年から全日本強化コーチ、12年11月より全日本男子監督を務める(現在2期目)。東海大学体育学部准教授。

  • 上原 大祐
    パラアイスホッケー/NPO法人D-SHiPS32 船長

    1981年生まれ。長野県出身。生まれながら障害を持ち、19歳からアイススレッジホッケーに本格的に取り組み始める。2006年トリノ大会で日本代表として初のパラリンピック出場。2010年バンクーバー大会、準決勝で決勝ゴールを決め銀メダル獲得に貢献。引退後はNPO法人「D-SHiPS32(ディーシップスミニ)」を立ち上げ、障害を持つ子供のサポートや、障害者向け商品のアドバイザーなどの活動を行う。2016年からNECオリンピック・パラリンピック推進本部にてパラスポーツ推進の活動も行っている。2017年には現役復帰し、平昌2018冬季パラリンピック出場を決めた。

  • 大林 素子
    バレーボール/スポーツキャスター

    中学1年からバレーボールを始め、中学3年の時に東京都中学選抜に選出される。その後、高校バレーボール界の名門八王子実践高校に進む。86年日立入社、88年ソウル五輪 92年バルセロナ五輪に出場する。95年にイタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後、東洋紡オーキスに所属、96年アトランタ五輪出場後、97年に引退する。現在、日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、JOC環境アンバサダー、福島県・しゃくなげ大使、環境省チャレンジ25キャンペーン応援団、JVA(日本バレーボール協会)広報委員、観光庁「スポーツ観光マイスター」。

  • 奥野 史子
    シンクロナイズドスイミング/スポーツコメンテーター

    京都市出身。同志社大学大学院修了。バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミングのソロとデュエットにて銅メダルを獲得。1994年の世界選手権ローマ大会で、それまでのシンクロの常識を覆す女の情念や怒りを表現した笑わないシンクロ「昇華~夜叉の舞」で、史上初の芸術点オール満点を記録し日本人初の銀メダルを獲得。1995年に現役引退し、その後はスポーツコメンテーターとして活動。2000年から2年間シルク・ドゥ・ソレイユで、日本人として初めてラスベガスで最高峰の水中ショー「O(オー)」に出演を果たす。北京五輪・陸上男子4×100mリレーのメダリスト、朝原宣治(大阪ガス所属)と結婚し、現在は1男2女の母。テレビやラジオのコメンテーターの活動と並行して、京都市教育委員や日本水泳連盟アスリート委員などを務める。小児がんと闘う子どもや家族の支援団体への協力や、スポーツ・育児・教育関連の講演やシンポジウムでパネリストを務めるなど、様々な活動にも取り組む。2015年にはシンクロクラブを立ち上げ、シンクロナイズドスイミングの普及にも努めている。

  • 河合 純一
    水泳/日本パラリンピアンズ協会会長

    1975年生まれ。先天性ブドウ膜欠損症のため、生まれつき左目の視力が無く右目の視力も非常に弱かった。15歳で右目も失明。5歳の頃に始めた水泳で、パラリンピック水泳に92年バルセロナから6大会に出場し、金5個を含む21メダル。日本身体障がい者水泳連盟会長も務める。1992年バルセロナ大会/1996年アトランタ大会/2000年シドニー大会/2004年アテネ大会/2008年北京大会/2012年ロンドン大会出場。金メダル5個、銀メダル9個・銅メダル7個を獲得。

  • 川澄 奈穂美
    サッカー/シアトル・レインFC

    1985年生まれ、神奈川県出身。ポジションはフォワード。林間SCレモンズ、大和シルフィード、日体大を経て、INAC神戸レオネッサでプレー。2011年の女子ワールドカップ優勝、2012年ロンドン・オリンピックでの銀メダル獲得、そして、2015年女子ワールドカップ準優勝に貢献。INAC神戸レオネッサでは、2011年から3シーズン連続でリーグ優勝。2011年にはリーグ得点王になり、2011年と2013年には、リーグMVPに輝く。皇后杯では、6度の優勝を経験。2014年に、アメリカプロリーグ(NWSL)のシアトル・レインFCに移籍し、同年度のリーグ年間ベストイレブンに選出され、2017年シーズンには、リーグアシスト王に輝く。国際Aマッチ82試合出場、20ゴールを記録(2017年10月現在)

  • 佐藤 琢磨
    モータースポーツ/レーシングドライバー

    学生時代の自転車競技から一転、20歳でレーシングスクールに入り、モータースポーツの世界へ。2002年にF1デビューし、2004年アメリカグランプリにて表彰台に上がる。2010年からはインディカー・シリーズにチャレンジし、2013年ロングビーチグランプリにて日本人初優勝を成し遂げ、世界最高峰のレースと言われるF1とインディカー両方で表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーとなる。更に2017年は世界三大レースの1つと言われるインディ500で日本人初の優勝を果たした。またオフシーズンでは自身で立ち上げた「With you Japan」プロジェクトとして2011年から復興地支援を毎年続けて活動。昨今では復興地支援と合わせて子供たちにカートの楽しさを伝えるキッズカートイベントを開催。

  • 白石 康次郎
    ヨット/海洋冒険家

    少年時代に船で海を渡るという夢を抱き、三崎水産高等学校在学中に単独世界一周ヨットレースで優勝した故・多田雄幸氏に弟子入り。1994年、当時26歳で、ヨットによる単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録(当時)を樹立。2006年、念願の単独世界一周ヨットレース「ファイブ・オーシャンズ」クラスⅠに参戦し、歴史的快挙となる2位でゴール。更に2008年、フランスの双胴船「ギターナ13」号にクルーとして乗船し、サンフランシスコ~横浜間の世界最速横断記録を更新。2016年11月には最も過酷な単独世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローヴ」にアジア人として初出場を果たす。ヨットレーサーとしての活動以外にも、子供達と海や森で自然を学習する体験プログラム「リビエラ海洋塾」の開催や、「小学生のための世界自然遺産プロジェクト(ユネスコキッズ)」のプロジェクトリーダーを歴任。2017年夏にはヴァンデ・グローヴに出場したヨット「Spirit of yukoh」で日本各地の港を回り、教育プログラムを実施。また、児童養護施設への支援活動にも長年従事しており、2014、2015年と高校生たちと共にヨットを学び、逗子-伊豆大島間を1泊2日で往復航海するプログラム「大島チャレンジ!」を実現するなど、子供達に自然の尊さと「夢」の大切さを伝える活動に積極的に取り組んでいる。 

  • 田臥 勇太
    バスケットボール/栃木ブレックス

    1980年生まれ。神奈川県出身。8歳からバスケットボールを始める。秋田県立能代工業高等学校時代には3年連続で高校総体、国体、全国高校選抜の3大タイトルを制し、史上初の9冠を達成。世界ジュニア選抜に選ばれた。2004年、日本人として初めて、フェニックス・サンズの開幕ロースターに入った。2008年に栃木ブレックスに入団。2016-17シーズンは、キャプテンとしてチームをB.LEAGUE初代王者に導いた。

  • 中田 英寿
    サッカー/一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事、株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表

    1977年生まれ。サッカー日本代表として1998年フランス、2002年日韓、2006年ドイツと3大会のワールドカップに出場し、ドイツ大会を最後に現役引退。引退後100以上の国や地域を旅した経験から、世界の問題点をできることから解決しようと、2008年に「TAKE ACTION!2008+1」キャンペーンを立ち上げ、2009年、一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATIONを設立。同年より、国内47都道府県の旅を始めると、これをきっかけに伝統文化・工芸などを支援するプロジェクトを財団でスタートした。2015年に「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。また、2014年には「GOLDEN FOOT AWARD 2014」“オール・タイム・レジェンド”をアジア人として初めて受賞。現在、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関である国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員を務める。

  • 長嶋 万記
    ボートレース/ボートレーサー 一般社団法人ZERO代表

    1981年生まれ。静岡県出身。常葉学園菊川高等学校出身。2002年11月12日、常滑・一般戦でデビュー(5着)。2003年2月23日、びわこ・一般戦で初勝利。以降、着実にキャリアを重ね、2017年現在も現役選手として活躍中。通算出走回数3003回/優勝回数25回/1着回数715回(2017/10/25時点)。ボートレース界の最高峰レースのSG競走に通算5回出場。ボートレーサーのみならず、いろいろなアスリートが参加できる体制を作りたいとの思いから「一般社団法人ZERO」を設立し、自ら代表となるなど精力的に社会貢献活動にも取り組んでいる。

  • 根木 慎志
    車いすバスケットボール/アスリートネットワーク副理事長 / 日本パラリンピック委員会運営委員

    小・中・高校では柔道・水泳・サッカーとスポーツ少年だったが高校三年生の時、突然の交通事故によって脊髄を損傷。以後、車椅子生活となる。知人の紹介にて車いすバスケットボールと出会う。その後、持ち前の『ポジティブ精神』と『リーダーシップ』で国内トップクラスの車いすバスケットボールプレーヤーに成長。2000年に開催されたシドニーパラリンピックでは、男子車いすバスケットボール日本代表チームのキャプテンを務める。2020東京オリンピック・パラリンピック招致委員会のアスリート委員として約2年間招致活動を行ってきた。現在は、日本パラリンピック委員会の運営委員・日本財団パラリンピックサポートセンター 戦略推進部「あすチャレ!」 プロジェクトディレクターをはじめ2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて活動を行っている。

  • 萩原 智子
    水泳/シドニー五輪競泳日本代表

    中学3年生時に、海外遠征カナダ選手権200m背泳ぎで、当時、日本歴代2位となる日本中学新記録樹立。高校インターハイでは、200m背泳ぎで、3連覇達成。同年アジア競技大会では、個人、リレー種目で、3個の金メダルを獲得。2000年シドニー五輪、200m背泳ぎ4位、200m個人メドレー8位入賞。2002年日本選手権では、100m、200m自由形、200m背泳ぎ、200m個人メドレーで史上初の4冠達成。「ハギトモ」の愛称で親しまれ、2004年現役引退。5年の歳月を経て、2009年現役復帰宣言。新潟国民体育大会では大会新記録で優勝。 翌年2010年には、30歳にして日本代表に返り咲いた。同年、ワールドカップ東京大会で50m自由形、100m個人メドレーで、短水路日本新記録を樹立。2011年4月に、子宮内膜症・卵巣のう腫と診断され、手術。 手術後は精力的にリハビリに励み、レース復帰。 2012年2月のJAPAN OPENでは、50m自由形で短水路日本記録を樹立。2013年6月、日本水泳連盟理事に就任。2015年、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員にも就任した。テレビ・ラジオ出演や水泳の解説のほか、ライターとしても活動の幅を広げ、2014年にはNHK総合テレビ「NEWS WEB」 でもネットナビゲーターとしても活躍。自身を育ててくれた「水」に感謝し、水泳教室はもとより、「水の大切さ」 や「水の教育」にも取り組む水でエデュケーション・コミュニケーションする「水ケーション」の活動にも注力している。また水泳大会「萩原智子杯」も開催。

  • 松井 秀喜
    野球/ニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザー

    1974年生まれ。石川県能美郡根上町(現:能美市)出身。星稜高校で4番として甲子園に4度出場。1992年にドラフト1位で巨人に入団。2003年からヤンキースへ移籍。2009年ワールドシリーズで松井は、13打数8安打・3本塁打・8打点の活躍が評価され、日本人で初めてMVPを受賞。2010年からはロサンゼルス・エンゼルスなどで活躍。2013年に国民栄誉賞を受賞。

  • 松下 浩二
    卓球/一般社団法人Tリーグ 代表理事

    1967年生まれ。愛知県出身。愛知県桜丘高等学校―明治大学卒業後、90年協和発酵、93年日産自動車、95年グランプリ、97年ミキハウスを経て、05年から再びグランプリ所属。93年日本人初のプロ卓球選手となる。スウェーデン、ドイツ、フランスの欧州3大リーグを経験後、02年中国リーグに初参戦した。4大会連続五輪日本代表(1992年~2004年)。07年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程取得。 現役を引退した現在も、卓球をさらにメジャーな競技にするためにさまざまな活動を展開中。世界と戦える環境づくりのためにも、卓球新リーグ、Tリーグ設立を次なる目標に掲げる。卓球界のパイオニアの挑戦は終わらない。

  • 村田 諒太
    ボクシング/帝拳ボクシングジム

    中学時代にボクシングを始める。南京都高校(現:京都廣学館高等学校)で、高校5冠を達成。2004年に東洋大学に進学し、全日本選手権で優勝。北京オリンピック出場を逃し、現役を一度引退。2009年現役復帰後、2011年世界アマチュアボクシング選手権準優勝。2012年ロンドンオリンピックボクシングミドル級金メダル。2013年4月プロテストを受け、特例でA級ライセンスを取得。同年8月25日にプロデビュー戦で東洋太平洋ミドル級チャンピオンを2RTKOで破り、鮮烈なデビューを飾りその後連勝を重ね2016年年末には世界前哨戦にもKO勝利し、最激戦区であるミドル級での世界挑戦を行い惜しくも敗北。10月には、リベンジマッチを行い、見事勝利し日本人では初めてとなる五輪金メダリストでの世界チャンピオンとなった。

  • 山本 隆弘
    バレーボール/元バレーボール日本代表

    中学一年でバレーを始め、その後、バレーボールの名門鳥取商業高校へ進学。バレーボール全日本ジュニア代表や全日本ユース代表にも選出される。日本体育大学に進学し、全日本代表に選出され、2000年4月の日米対抗戦でエースとして日本デビューを果たす。 卒業後は松下電器産業株式会社に入社し、パナソニックパンサーズに所属する。 2003年のワールドカップでは、ベストスコアラーとMVPを獲得するなど日本のエースとして活躍する。 2004年日本人バレーボール選手としては初めてプロ契約を結び、プロバレーボール選手となる。アテネオリンピック予選は、惜しくも本大会への出場は逃してしまった。 2006年に代表復帰し、2008年の北京オリンピックでは、チームを本大会へと導いた。 2011年のロンドンオリンピックでは、予選敗退。 2012/2013年シーズンをもって現役を引退。バレーボールの解説や普及活動、メディア出演等で活躍中。2014年、小学生バレーボール大会「T-FIVE CUP」を企画し開催。また、趣味でロードバイクに乗り始め、日本一大きなサイクリストとして、自転車のイベントなどにも積極的に参加し、地元鳥取での「GREAT EARTH鳥取すごい!ライド」では、自ら誘致に積極的に動き、2016年11月に開催した。

JUDGES

  • 香取 慎吾
    タレント

    1977年1月31日生まれ。神奈川県横浜市出身。1991年SMAPとしてデビュー。2016年12月31日SMAP解散。2017年9月8日を持ってジャニーズ事務所を退所。2017年9月22日有料オフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げる。ギャラクシー賞、ドラマアカデミー賞、橋田壽賀子賞等受賞。俳優・歌手の他、アーティストとしても活動を行っている。

  • 中井 美穂
    アナウンサー

    ロサンジェルス出身。87 年フジテレビ入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。95 年フジテレビ退社。97 年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他「タカラヅカ・カフェブレー ク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシ BLITZ シアター」(TBS)などにレギュラー出演。 その他、演劇コラムの執筆やクラシックコンサートのナビゲーター・朗読、2013 年より読売演劇大賞選考委員を務めている。

  • 中江 有里
    女優・作家

    1973年大阪府生まれ。法政大学卒。89年芸能界デビュー、テレビドラマ・映画に多数出演。2002年『納豆ウドン』で第23回NHK大阪ラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。NHK BS2「週刊ブックレビュー」で長年司会を務めた。著書に『結婚写真』(小学館文庫)、『ティンホイッスル』(角川書店)、『ホンのひととき 終わらない読書』(PHP文芸文庫)。最新刊に『わたしの本棚』(PHP研究所)。現在、フジテレビ系「とくダネ!」にコメンテーターとして出演中。読書に関する講演や、エッセイ、書評も多く手がける。TBSテレビ番組審議委員。財団法人B&G財団理事。

  • 藤沢 久美
    シンクタンク・ソフィアバンク代表

    国内外の投資運用会社勤務を経て、96年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。07年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、08年には、世界の課題を議論する「グローバル・アジェンダ・カウンシル」のメンバーにも選出される。16年には、文部科学省を中心とした政府主催の官民プロジェクトの国際会議「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の準備室リーダーとして、のべ7500人が集う会議を成功に導いた。また、政府各省の審議委員や日本証券業協会公益理事などの公職に加え、豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。国内外の多くのリーダーとの交流や対談の機会が多く、取材した企業だけでも、1000社を超え、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」のほか、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演を通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントも発信している。近著は、『すぐやる人の“超えてる”思考法』監修(2017年9月)。『最高のリーダーは何もしない』(2016年2月)。など著書多数。

  • 松井 一晃
    Sports Graphic Number編集長

    1969年生まれ。1992年3月慶應義塾大学卒業。同年4月文藝春秋に入社し、第二編集局スポーツ・グラフィックナンバー編集部に配属。第一編集局週刊 文春編集部統括次長、文藝春秋編集部統括次長などを経て、2012年4月にスポーツ・グラフィックナンバー編集長に就任。

  • 松田 裕雄
    株式会社Waisportsジャパン

    スポーツで価値創造を図るべく、大学におる研究者(スポーツコーチング・ビジネスマネジメント専門)としての教育・研究活動と企業における経営者(スポーツ組織・事業等)としての事業活動を一体で実践し、大学発ベンチャーや事業を多数輩出する等教育研究の成果を社会産業化する産学連携の産業創出活動を行っている。

  • 間野 義之
    早稲田大学スポーツ科学学術院教授 博士(スポーツ科学)

    1963年生まれ。横浜市出身。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常任理事、日本バスケットボール協会理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など多数。日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長なども務める。著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』(徳間書店)、『スポーツファシリティ・マネジメント』(大修館書店)など。

SUPREME ADVISERS

  • 阿部 靖彦
    学校法人栴檀学園理事・評議員、東北福祉大学総務部部長
    • 秋田県大曲市(現大仙市)生まれ
    • 東北福祉大学入学
    • 東北福祉大学卒業
      東北福祉大学職員
    • 東北福祉大学ゴルフ部監督(現在に至る)
      東北福祉大学軟式野球部監督(現在に至る)
    • 東北福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程入学
    • 東北福祉大学総務部総務課長
    • 東北福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程修了
      東北福祉大学特任講師
    • 東北福祉大学特任准教授(現在に至る)
    • 東北福祉大学硬式野球部総監督
    • 東北福祉大学総務部次長
      学校法人栴檀学園評議員(現在に至る)
    • 東北福祉大学総務部部長(現在に至る)
    • 学校法人栴檀学園理事(現在に至る)
      東北福祉大学硬式野球部副部長(現在に至る)
      学校法人福聚幼稚園理事・評議員(現在に至る)
  • 海老沢 勝二
    日本相撲協会評議員/早稲田大学評議員
    • 茨城県潮来市生まれ
    • 早稲田大学高等学院卒業
    • 早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業
      日本放送協会(NHK)入局
    • 日本放送協会政治部長
    • 日本放送協会報道局長

    • 日本放送協会理事

    • (株)NHKエンタープライズ社長
    • 日本放送協会副会長
    • 日本放送協会会長

    • 日本相撲協会・横綱審議委員会委員
      オルデン デ グラン オフィシャル(偉業勲章) (ペルー共和国)受賞
      ABU・アジア太平洋放送連合会長
    • リオ ブランコ勲章・コメンダドール位(ブラジル連邦共和国)受賞
      日本赤十字社常任理事
      (財)世界少年野球推進財団理事
    • 国際エミー賞 経営者賞受賞

    • (財)日本オリンピック委員会評議員
    • ヨルダン・ハシェミット国王「独立勲章第一等」(ヨルダン・ハシェミット国王)受賞
    • 日本放送協会会長退任・ABU会長退任
      茨城県表彰(特別功績者)受賞
      ABUアジア・太平洋放送連合名誉理事

    • 杏林学園評議員
      潮来市名誉市民

    • 日本相撲協会・横綱審議委員会委員長

    • 茨城県人会連合会会長
      (公財)日本音楽財団評議員

    • 日本相撲協会・横綱審議委員会委員長退任
      学校法人 大隈記念早稲田佐賀学園理事
    • 早稲田大学評議員

    • (社)日本外交協会理事

    • (社)日本ゴルフツアー機構会長
      (公財)通信文化協会評議員

      (公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター評議員

    • (財)日本ウズベキスタン・シルクロード財団評議員長会長
    • 日本相撲協会・評議員
      (社)日本ゴルフツアー機構名誉会長
  • 川淵 三郎
    一般社団法人日本トップリーグ連携機構 会長/公益財団法人日本サッカー協会 キャプテン(最高顧問)
    • 大阪府高石市生まれ
    学歴・職歴等
    • 大阪府立三国丘高校卒業
    • 早稲田大学商学部入学
    • 古河電工入社
    • 古河電工退社
    サッカー歴
    • 全国高校選手権大会出場
    • 早稲田大学サッカー部でプレー(~1961年)
    • 日本代表選手に選抜される
    • ローマオリンピック予選出場
    • チリW杯アジア予選出場
    • 古河電工サッカー部でプレー(~1972年)
    • アジア大会(ジャカルタ)出場
    • 東京オリンピック出場
    • 現役引退、古河電工サッカー部監督(~1975年)
    • 日本サッカーリーグ常任運営委員(~1979年)
    • ロスオリンピック強化部長(~1984年)
      (日本代表チーム監督6ヶ月)
    • 日本サッカーリーグ1部総務主事
    • (財)日本サッカー協会理事
    • (財)日本サッカー協会プロリーグ設立準備室長
    • (社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン
    • (財)日本サッカー協会副会長
    • 2002年W杯日本招致委員会実行副委員長
    • 2002年W杯開催準備委員会実行副委員長
    • (財)2002年ワールドカップサッカー大会日本組織委員会理事
    • (財)2002年ワールドカップサッカー大会日本組織委員会副会長
    • (財)日本サッカー協会 キャプテン(会長)
    • (財)日本サッカー協会 キャプテン(名誉会長)
    • (公財)日本サッカー協会 キャプテン(最高顧問)
    • 公立大学法人 首都大学東京 理事長 (2017年3月退任)
    • (一社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ) チェアマン
      (2015年9月退任)
    • (公財)日本バスケットボール協会 会長 (2016年6月退任)
    • (一社)日本トップリーグ連携機構 代表理事会長
    • (公財)日本バスケットボール協会 エグゼクティブアドバイザー
  • 藤重 貞慶
    公益財団法人日本卓球協会会長
    • 埼玉県生まれ
    • 慶應義塾大学 商学部 卒業
      ライオン油脂株式会社(現 ライオン株式会社) 入社
    • ライオン株式会社 取締役 国際事業本部長
    • 同 常務取締役 家庭品営業本部長
    • 同 代表取締役 専務取締役 家庭品営業本部長
    • 同 代表取締役 取締役社長
    • 同 代表取締役 取締役会長
    • 同 相談役 〜 現在
    主な役職及び公職
    • 東京商工会議所 特別顧問・常議員
    • 公益社団法人経済同友会 幹事
    • 公益社団法人ACジャパン 理事長
    • 公益社団法人日本包装技術協会 会長
    • 公益財団法人日本卓球協会 会長
    • 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 理事長
  • 松浪 健四郎
    学校法人日本体育大学理事長
    • 大阪府泉佐野市生まれ
    • 大阪府立佐野高から日体大入学
    • 米国州立東ミシガン大学教育学部に留学
    • 日体大卒業、日大大学院修士課程入学
    • 日大大学院博士課程単位取得
      外務省からアフガニスタン国立カブール大学へ派遣される
      3年間、体育学とレスリングを指導し、研究に従事
    • 専修大学社会体育研究所専任講師
    • 〃 助教授
    • 〃 教授に昇格
    • 衆議院議員に初当選
    • 外務大臣政務官に就任(小泉内閣)
    • 文部科学副大臣に就任(安倍、福田内閣)
    • 学校法人日本体育大学理事長に就任
      現在に至る
    競技歴
    • 全日本学生レスリング選手権優勝
    • 全米レスリング選手権優勝
    • 全日本社会人選手権優勝
    • 世界レスリング選手権大会選手兼コーチ   
    現職
    • 公益財団法人日本レスリング協会副会長
    • 一般社団法人日本アフガニスタン協会会長
    • 一般社団法人日本スポーツ振興機構理事長
    • 文部科学大臣諮問機関 大学スポーツ振興研究会委員
    • 一般社団法人全国体育スポーツ系大学協議会会長
    • 公益財団法人日本オリンピック委員会評議員
    • 公益財団法人日本ダンス連盟評議員